ガソリンの携行缶ってどんな容器?値段や購入方法を紹介!

   
 

ガソリンの携行缶を見たことある人はいても、実際に持っている人は少ないのではないでしょうか。そこで、車ガソリンの携行缶ってどんな容器なのか、値段や購入方法についてご紹介します。ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

ガソリン携行缶

ガソリンの携行缶は、ガソリンを持ち運ぶための容器のことです。ガソリンは揮発性が高く、空気より重いため、下に溜まりやすく、離れたところにある火種によって大災害になる可能性もあります。ガソリンの携行缶は、消防法によって容器の材質、容量が定められています。消防法に適合した金属製のもので、5L、10L、20L(上限)の3つの容量があります。灯油のポリタンクにガソリンを入れることはできません。非常に危険で消防法で禁止されているので注意しましょう。

ガソリンの購入場所

ガソリンが購入できるのは、フルサービスのガソリンスタンドだけです。セルフスタンドでは、ガソリンの購入は禁止されています。

また、2020年2月より、ガソリンを携行缶で購入する場合、本人確認が義務化されました。運転免許証の提示と、使用目的を確認されます。また、ガソリンスタンドで販売記録が付けられます。これは、2019年7月に起こった「京都アニメーション放火殺人事件」が背景にあります。

当事件では、犯人が事件直前に約40リットルのガソリンを携行缶で購入し、京都アニメーションのスタジオに侵入し、ガソリンを撒いて放火しました。この事件により、ガソリンを携行缶で購入することが厳しく制限されるようになりました。フルサービスのガソリンスタンドでも購入できない場所があります。事前に確認して購入するようにしましょう。

ガソリン携行缶はどこで買える?

ガソリン携行缶は、ホームセンターやカー用品店、またインターネットなどで販売されています。以前はガソリンスタンドで購入できたようですが、現在ではガソリンスタンドではほとんど販売されていません。ガソリン携行缶は3000円前後の価格が一般的です。間違って軽油缶を購入しないようにしましょう。

ガソリン運搬の注意点

ガソリンを携行缶で購入した後、ガソリン携行缶の運搬も消防法で規定されています。1台の車で運べるガソリンの量は22Lです。またガソリンは振動により内圧が異常に高くなってしまう可能性もあります。ガソリンを運搬する際にも注意が必要です。

ガラスコーティングするなら、CarZoot社製品を活用しよう!

車のコーティングを自分でしたいけど、何を選んだらいいか迷っている人も多いのではないでしょうか。そこで、車のコーティングにおすすめなのが、CarZoot社のガラスコーティング剤です。プロが使用するガラスコーティング剤で、車を汚れや傷から守ってくれます。

おすすめの理由

・自宅で簡単にガラスコーティングができる

実際に洗車コーティング店で使用されている製品です。プロ仕様で、持続性と、今までにない艶と光沢、撥水力が期待できます。

・全てセットになっているので、手軽にガラスコーティングができる

下地処理シャンプーやスポンジ、マイクロファイバータオルなど、必要なものが全てセットになっています。商品が届いたら、すぐに使えます。

・安心の日本クオリティ

国内で研究・開発・製造されています。CarZootブランドの製品はプロが実店舗で使用しています。プロ仕様の商品だからころ、安心して利用できます。

このように、CarZoot社のガラスコーティング剤は、自分で愛車を手入れできて、プロ並みの仕上がりになります。洗車の頻度と費用も抑えることができます。ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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