オートバックスって何店舗あるの?歴史、海外展開まで紹介!

   
 

「オートバックス」といえば、おなじみのオレンジに黒のイメージカラーで知られる、日本全国に展開しているカー用品店です。この記事では、オートバックスの歴史、経営において重視している点、海外展開について紹介し、普段はあまり知られていないオートバックスへの理解を深めることを目的としています。

オートバックスは世界に600店舗以上

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略歴

株式会社オートバックスセブン(Autobacs Seven Co., Ltd.)は、オートバックスは日本初のカー用品の総合専門店です。

創業者である住野敏郎が、アメリカを視察した際に見たカー用品の専門店に感銘を受け、日本で実現することはできないか、という発想から生まれました。その後、1947年に大阪市福島区で、自動車部品の卸売を目的とした「末廣商会」という屋号で個人商店として始まりました。

1974年11月、現在認知されている「オートバックス」の名前の第1号店が大阪府大東市に出店しました。

1987年7月に全都道府県に出店を達成し、その後1991年5月には、台湾に海外店舗第1号店(オートバックス士林店)を出店し、海外進出を開始しました。

2019年3月時点で、オートバックスグループ店舗数は643店舗(国内597店舗、海外46店舗)となり、世界的に知られるカー用品総合専門店となりました。

「オートバックス」の由来

「オートバックス(AUTOBUCS)」の名称の由来は、取り扱うカー用品の各品目のイニシャルから成り立つ部分と、社員達の想いから成り立つ部分があります。

自動車を意味する「AUTO」は、アピール(Appeal)・ユニーク(Unique)・タイヤ(Tire)・オイル(Oil)

「BACS」は、バッテリー(Battery)・アクセサリー(Accessory)・カーエレクトロニクス(Car electronics)に、サービス(Service)

社名の「セブン」は、「取扱商品であるタイヤ・オイル・バッテリー・アクセサリー・カーオーディオ・サービスの6つに続き、常にお客様のために第7の商品を探し続ける」という理念がこめられている。(Wikipedia参照)

オートバックスの事業内容

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国内事業

「AUTOBACS QUALITY」・「JKM」・「GORDON MILLER」といったオリジナルブランドを含むカー用品の取り扱いをメインに、3つの価値の実現を目指しています。

「安心・安全」・・・メンテナンス用品、ドライブレコーダーの取り扱いや車検サービス

「体験・発見」・・・キャンピングカーやドローンといったアクティビティに関する商品の取り扱い

「自己表現」・・・レーシング等カースポーツ用品の取り扱い

上記3つの価値を提供し、顧客にとって「プロフェッショナルでフレンドリーな存在」であることを社是としています。

海外事業

成長を続けるASEAN地域を中心に、現地企業との資本・業務提携や合弁会社による運営により、事業基盤を強化しています。カー用品販売とメンテナンスサービスを提供するオートバックス店舗を海外でも運営しています。

また、海外においての新規事業として、現地企業に対するサービスの提供や地域で開発・製造された商品の卸売事業を拡大しています。

ネットショップ

新型コロナウイルスの影響もあり、店舗でのお買い物へ足が向かない人に向け、ネットショップの運用も行われています。

100,000点以上の商品を掲載し、季節商品やDIYでのドライブレコーダーの取り付け方法のレクチャー情報など多彩な情報を発信しています。

以下のURLから、ショッピングだけでなく、メンテナンスに関する情報なども閲覧することができます。

オートバックス ネットショップ

さいごに

いかがでしたでしょうか。オートバックスは安心から自己実現まで、より多くの価値を顧客へ提供するため、日々新たな事業を計画しています。店舗を飛び出しネットショップにいたるまで、今後も身近なカー用品店としてカーライフのパートナーとなることでしょう。

同じく日本のブランドであるCarzootは、カーディーラーなどプロも使用しているメンテナンス用品を販売しています。

Carzootのコーティング剤「G7zero Premium」は、日本製のガラスコーティング技術を有するコーティング剤で、スポンジやマイクロファイバータオルも付属されているため、これ一つで完結することができます。

CarZoot ガラスコーティング剤 「G’zero Premium」

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