エンジンルームはどこ?軽トラの魅力と謎を紹介 

   
 

車好きの中で密かに人気の軽トラックは、2019年でも約20万台の販売台数を誇る、おなじみの車です。この記事では、そんな軽トラックのあまり知られていない情報を紹介していきます。

軽トラの魅力

どんな道でも難なく走る力

どのメーカーの軽トラも、開発の段階で考えらえれる性能に関しての目標は、「どんな路面でも多くの荷物を確実に運ぶこと」です。エクステリアのデザインや最新の機能などに目移りすることがない単純明快な目標は、農家や商店の求めるニーズにコミットしたモデルを提供することを可能にしています。

具体的な軽トラの魅力は、

  • 農道や林道といった未舗装の路面でも確かなトラクション(駆動力)を発揮する
  • 多少の過積載状態でもダメージを受けない安定性
  • 酷使しても故障が起きにくい高い耐久性

道幅の狭い住宅街でも小回りよく走れるため扱いやすい

日本での人気ランキングとアメリカでの意外な人気

日本での軽トラの人気ランキングは以下のようになります。

1位 ダイハツ ハイゼットトラック
2位 スズキ キャリイ
3位 ホンダ アクティトラック
4位 日産 NT100クリッパートラック
5位 スバル サンバートラック
6位 三菱 ミニキャブトラック
7位 トヨタ ピクシストラック
8位 マツダ スクラムトラック

販売台数では、1位のダイハツ ハイゼットトラックと2位のスズキ キャリイが他と大佐を付けて人気のようです。

また、日本での安定した人気で終わらず、トラック大国アメリカでも軽トラは人気があります。トラック以外にも多くの車が大型車のアメリカでは、小回りが良く燃費も良い軽トラックは、アメリカでも乗り回しやすいと好評です。

また、日本では軽トラに限らず走行距離が10万km以上だと過走行車として中古価値が下がりますが、日本車は20万kmを超えてもは問題なく走ることから、耐久性の面からも高く評価されています。

軽トラのなぞ

軽トラのエンジンルームはどこにある?

一般的な乗用車のエンジンはボンネット内に配置されていますが、ボンネットのない軽トラはエンジンをどこに配置しているでしょうか。

軽トラのエンジンは荷室または運転席の下、どちらかに置くというのが一般的です。
理由としては、軽トラの車体のサイズは、長さ3.4m以下、幅1.48m以下という制限があります。その制限の中、荷台と運転のための空間を確保する必要があるためエンジンルームが見た目からはわかりにくい配置になっています。

エンジンルームの開け方

一般的な乗用車と異なるエンジンの配置がされている軽トラックは、いざエンジンルームを開けようとしたときに戸惑ってしまうことがあります。そのため、座席下にある場合、荷室にある場合それぞれのエンジンルームの開け方を知っておきましょう。

  • 座席下にある場合
  1. シートを一番後ろまでスライドさせます
  2. 背もたれ操作用レバーを引いて、背もたれを前に倒します
  3. シート下部のキャッチを外して、座面を持ち上げます
  4. 背もたれをベルトで固定すると運転席と助手席、両方のシートの下が開き、エンジンルームが見えるようになります
  • 荷台中央部にある場合

    荷台中央の下にエンジンルームがある場合は、荷台のカバー部分がネジ止めしてあるため、ネジを外してカバーを外すことで、エンジンが見えるようになります。
  • 荷台後方部の下にある場合

荷台の底部についているカバーは、ネジを外して、持ち上げると開きます。また、車体の後方部分からも開けられるようになっています。

さいごに

軽トラックの魅力、普段は見えることのないエンジンルームの開け方を紹介しました。
軽トラは、ホームセンター等で貸出がされることもあるため、所有していない人も軽トラを利用する機会がある身近な車です。実際に運転してみると悪路でも容易に走行することのできる性能の高さに思わず楽しさを覚えることでしょう。
また、エンジンルームの開け方を知っておくと、いざトラブルに見舞われた時に備えることもできます。

軽トラに限らず、未舗装の路面を走行すると泥や砂でホイールが汚れやすいです。
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CarZoot ホイールコーティング剤 「Dust Barrier Premium」

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荷物運びを楽にすることができるお手軽な車ですね!

貸し出しもできるので一度調べてみてください!

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