エポロの日常がある新しい日常

   
 

普段自動車メーカーからリリースされるCMや広告は、どうしても運転することができる年齢の方(大人)に向けてのものになっており、なかなか全世代で一緒に楽しめるものはあまり多くないと感じている方もおられるのではないでしょうか。

最近では、ダイハツ「タフト」のCMで千鳥の大悟さんが声優を務める鳥のキャラクターや、スズキ「ハスラー」でのDr.スランプアラレちゃんの起用などが子供にも親しみやすい広告に近いものとなっています。また各メーカーの販売店に行けば、子供向けのグッズなどもあります。

しかし今回ご紹介する日産「エポロの日常」は、4コマ漫画の連載という老若男女問わず親しみやすいテーマを通じて楽しみながら知る事ができます。その反面SNSや公式WEBサイトを通じての配信という現代のスタイルでもあり、要注目です。

エポロの日常とは

思想家, 思考, 人, アイデア, 疑問に思って, 身振り, 問題, 思想, 不確実性, 意思決定, 心配

エポロとは、英語表記にするとEPOROで、 Episode Zero Robot の略です。(Zeroは数字のOとアルファベットのОを掛けています。) CO2の排出や交通事故の発生がゼロになるように向かっていくエピソードといった意味を持って名づけられました。

元々は2019年10月に幕張メッセで行われたIT・エレクトロニクスの総合展示会「CEATEC JAPAN 2009」にて初お目見えしました。その後同年11月から12月には横浜の日産グローバル本社ギャラリーでも展示されました。

7色のEPOROが車に搭載されている安全技術や未来の自動運転に必要な技術について表現する存在としての日常を、全30回に渡り4コマ漫画にて描かれる予定です。展示時には7体ともテーマカラーがボディ全体を染めていましたが、漫画では首から下は白で統一されています。

技術の日産の新しい日常

「e-powerシリーズ」や「リーフ」を通じて電気自動車への技術を確かなものにしてきた日産は、更なる自動運転につながる先進運転支援技術、またその基本となる「認知・判断・制御」 の考え方や技術についてエポロを通じて紹介していきます。

通信機能によりお互いの状態を知ることで、障害物など周囲環境に柔軟に適応しながら事故をおこさずに走行ができます。実はエポロのモデルとなったのはイワシなど密集して泳ぐ魚で、そんな魚のように群走行ができるロボットカーになっています。「衝突回避」「並走」「接近」という3つのルールのもと、動きを変化させているのです。

また、魚の持つ側線感覚を「レーザーレンジファインダー(LRF)」が担い、視覚を「Ultra Wide Band 通信技術」が担うように搭載されており、この2つの周囲環境認識技術と、先ほどの3つの魚群走行を元にしたルールにより、自由に変形可能な隊列を形成し、安全で効率の良い走行を可能にしています。

おわりに

この記事を書いている段階では第二話まで発表されている「エポロの日常」。背景には日産の車も登場し、色合いも親しみやすく、もちろん技術についても分かりやすい為、次週が楽しみになっています。作画は約20年弱グローバルデザイン本部で感性品質を担当され、2020年よりデザインビジネスマネジメント部で地域貢献・CSRなどを担当する女性社員の方が担当されています。

スポンジ4個セットを備える日常

車を持つと洗車やコーティングなどでスポンジは必須アイテムですが、同じスポンジでも使い方や使用した部分などにより全く同じ摩耗の仕方はありません。言い換えるとスポンジによってストーリー性や独立性を感じながら次回の愛車へのケアの方針や振り返りもできます。CarZoot社の「プロ仕様ガラスコーティング コーティング剤 塗布用 スポンジ 4個セット」は白色ベースでまるで漫画を描く白い用紙のよう。2セット揃えてお子様と7体のエポロのように使用するのも良いかも知れません。

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