アルテッツァジータとは、どのような車なのか?また、普通に中古車を購入することはできる?

   
 

みなさんはアルテッツァジータという車をご存知でしょうか?

車を運転することが大好きな人が、この車の特性を知ると、今にでもすぐ手に入れたいと思うかもしれません。

そこでこの記事では、アルテッツァジータについて探っていくことにします。

アルテッツァジータはどんな車なのか?

アルテッツァジータは、トヨタが1998年~2005年の間で生産・販売してきた車です。

同社のFRスポーツセダンのアルテッツアの中では、シューティングブレークテイストを持っている5ドアステーションワゴンタイプ車でした。

コンパクトボディーFRレイアウトのセダンから

アルテッツァジータは、当初「コンパクトなボディーでFRレイアウトのセダン」というコンセプトで開発が始まっていったのですが、同時期に開発途中であった他のスポーツセダンと流れが合流されることになります。

しかも、レクサス店の販売戦略の中で、BMWの3シリーズやメルセデス・ベンツのCクラスなどが属していた欧州Dセグメント車に対抗するべく、スポーツセダンとプレミアムセダンの両方の役割を果たすことが要求されていくのです。

その結果、開発途中で大きくコンセプトが変わってきたのです。

プラットフォームは、プログレやブレビスと共有されており、スポーツセダンとワゴンとしての位置付けとして扱われ、「AE86の再来ではないか」とも称されたこともありましたが、車格やコンセプトがそれとは全く違っていたことを考えると、新しいタイプの車としてリリースされることになります。

アルテッツァジータの魅力

アルテッツァジータは、生産を中止からから既に10年以上も経っているのですが、今でも多くのユーザーに支持されている車です。

”ワゴンスポーツ”というジャンルの垣根を超越して、徹底した走りを追求したアルテッツァジータの魅力は、現在に至っても色褪せることがないのです。

スポーツワゴンというジャンル自体がたくさんの人に支持されているために、今後、アルテッツァはレクサスブランドに変わり、ISのワゴン版として再びラインナップにエントリーされる可能性は否定できません。

内装もエンジンも今まで言うに豪華な仕様となり、価格帯などの条件は、今までとは大きく異なってくるかもしれません。

アルテッツァジータのスペック

アルテッツァジータは、当初 2L直列4気筒搭載のスポーツ仕様のRS200のみ6速MTが設定されていました。

しかし、後に直列6気筒搭載AS200にも追加されることになりました。

ステーションワゴンモデルのジータで、AS200限定の6速MTが設定されていたのが、マイナーチェンジで消滅して、全てATのみの設定となっていきます。

尚、RS200のATは5速、AS200のATは4速、ジータのAS300は5速でした。

・エンジン:1G-FE型 2.0L 直6/3S-GE型 2.0L 直4/2JZ-GE型 3.0L 直6

・駆動方式:FR/4WD

・最高出力:220ps/5,800rpm

・最大トルク:30.00kgfm/3,800rpm

・変速機:4速・5速AT/6速MT

・サスペンション:四輪ダブルウィッシュボーン

・全長::4,505mm

・全幅:前期型:1,720mm/後期型:1,725mm

・全高:1,420mm~1,435mm

・ホイールベース:2,670mm

・車両重量:1,300kg~1,540kg

アルテッツァジータの中古車

アルテッツァジータの中古車は、どの程度の金額で販売されているでしょうか?

2.0 AS200 Zエディション (ホワイト)ナビ ETC アルミホイール キーレス

・本体価格:13.8万円

・支払総額:20.8万円

・年式:2001年

・走行距離:14.2万km

・修復歴:なし

2.0 AS200 (シルバー)フルノーマル/6速MT/純正17アルミ/キーレス

・本体価格:75.0万円

・支払総額:89.9万円

・年式:2001年

・走行距離:3.3万km

・修復歴:あり

3.0 AS300 (シルバー)車検整備付 Tベル済 Bカメラ 17インチ

・本体価格:38.0万円

・支払総額:50万円

・年式:2004年

・走行距離:11.8万km

・修復歴:なし

3つ程のケースを挙げてみましたが、走行距離が長いものになると、かなり金額が低くなってくるので、お買い得感があります。

これだけ魅力ある車をリーズナブルに購入するためには、チェックポイントかもしれません。

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・プロが開発にした、サッと拭くだけで、簡単に艶と撥水を出すことができるコーティング剤で、2ヶ月に1度使うだけで3年間耐久できます。

・洗車時に誰でも簡単施工でき、ムラなく初めての人でも簡単に施工できることが特徴です。

・展示車両やモーターショーで使用されるレベルの艶と光沢度の強いコーティングを実現。

・テフロン樹脂、ファインセラミック配合で、ボディの上に付着した水垢等を除去します。

「G’Polymer Neo」で車のキレイにした後は、安全運転を心掛けてドライブしましょう。

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