まるでヨット!長年の技術と情熱の結晶!ロールスロイスビスポーク仕様 ボートテイル公開

   
 

高級車のとして有名な「ロールロイス・モーターカーズ」は現地時間の5月27日に、ビスポーグ仕様の「Boat Tail(ロールス・ロイス ボートテイル)」を公開しました。

ロールロイスは2020年8月にユーザの平均年齢が43歳と若い傾向になっていることに対応するためにただの自動車メーカーにとどまらない、世界を引っ張ていくことになるという新ブランドを発表していました。

これに伴って「ROLLS-ROYCE」の2つのRを大きくし、「MOTOR CARS」を小さく扱うといった新ロゴを発表していました。そして「スピリット・オブ・エクスタシー」の平面的なデザインも新しくされていました。

世界に1台しかない車

今回のボートテイルの発表に関して、世界に1台しかいないコーチビルド部署を本格的に導入することをアナウンスしています。

これによりオーナー主導で、ロールロイスとオーナーが協力して意味を持った豪華さと意味のあるデザイン性、意味ある文化を探求していくことを発表しております。

3名と特別なユーザー

今回のポートテイルは3名の特別なユーザーと4年間の歳月をかけて制作されたモデルとなっており、自動車とは根本的に何かを考えることに挑戦し、ただの「移動手段」を超える存在を目指しています。

そして3名のオーナーがヨットへの愛が深いことからインスピレーションを受け、ロールロイスの車台に手で帆船の船体で造形する「ボート・テール・タイポロジー」を今の技術で再現する提案が行われており、、「今までにない斬新な車を造ってほしい」とリクエストがありました。

優雅でリラックスを表現

デザインに関しては、あらかじめ手書きデザイン案を書きそれを基にして実物大のクレイモデルを制作する技法が取られました。

そして雄型を作ったのちハンマーなどを用いて手作業で成形し、人の手によって技術や工芸の技法をふんだんに使用しながらアルミニウムボディに磨きをかけ、調整していくヨットと同じ建造方法が使われました。

全長は約6mで優雅でリラックスした造形が表現されています。フロン部分ではロールロイスには欠かせない、パンテオングリルを採用し、全体的に水平をベースのデザインにまとめられています。そしてボディのカラーは海を思わせるブルーで、ボンネットにはロールロイスでは初となる、色が段階的に変化していく手書きの色合いが採用されています。

後方に向けては緩やかに傾斜するAピラー、モーターボートを思わせるリアに向けて細くなっていく次第に細くなっていく形状となっています。いわゆるモーターボートのアフトデッキといった所です。

羽ばたく蝶々

アフトデッキ部分には木目の車両形状に合わせて線のように仕上げられており、ボタンを押すことでデッキが蝶のように開く機構が採用されています。そこにはお気に入りのシャンパンを入れるための冷蔵庫やグラスを収納するためのケースが納められる「ホスティング・スイート」を設定しております。

そして最近のロールロイスでは傘をドア内に収納しますが、ボートテイルではのんびりした時間を使うためにパラソルが収納される仕組みとなっています。

さらにこれらの複雑な要件を満たすために車体後部だけで5基の電子制御式コントロール・ユニット(ECU)を採用しており、長年の研究の末完成させました。

今回の開発にはロールロイスの今まで培ってきた技術と考えが詰まった一台となっております。

プロ仕様のガラスコーティング剤

ガラスコーティングを施すことで車は長く綺麗に乗ることが出来ます。そしてガラスコーティング剤でおすすめなのがCarZoot社のガラスコーティング剤で、他社製品とは違い下地処理が入っておりボディをより新車に近い状態にし、ガラスコーティングを施すことが出来ます。

また一度の施工で長期間、傷からボディを守り信じられないほどの艶を出してくれます。

是非愛車の御手入れにCarZoot社のガラスコーティング剤をご利用ください。

ぷらっと寄れる「ミュープラット神宮前」が7月21日にオープン決定! 前のページ

大人気のホンダ新型ヴェゼル 納期が長期化される理由は?今後の生産はどうなるについて解説次のページ

関連記事

  1. 記事

    【滋賀県でジムを探している方必見】プール付きのスポーツクラブ「ラック栗東」をご紹介します!

    コロナウイルスの影響で、海やプールで泳ぐ機会が減ったという方も多いの…

  2. 記事

    レギュラーガソリンの値段が安定!そもそもどうして変動するの?

    普段から車を使って通勤する人などはレギュラーガソリンの値段が上がりす…

  3. 記事

    【2021年版】岩手県で鉄器体験!車でドライブがてら伝統工芸の体験スポットをご紹介

    2021年ワクチン開発のニュースもでていますが、まだまだコロナ渦が続…

  4. 記事

    【初代販売開始から20周年】新型フィットの売れ行きが伸び悩む理由とは

    長い間、ホンダの売れ筋車種となっているフィットが20周年を迎えました…

  5. 記事

    自動車の需要に応じたサービス名の変更

    黄色い看板が目印になるタイムズカーシェア。レンタカーサービスやカーシ…

  6. 記事

    【車知識】ティーダラティオってどんな自動車なの?

    自動車を買おう!とお考えの方はいらっしゃいますでしょうか。はじめて自…

新着記事の一覧

  1. 【不二36景の舞台を巡る旅】港区、渋谷区エリアでおすすめの観…
  2. 【歴史ある下町を巡る】東京都墨田区のおすすめ観光スポットをご…
  3. 【コロナ禍でのドライブ】中央区でおすすめのインスタ映えスポッ…
  4. ホタルまつり!三重にある車で行けるホタルのおすすめスポットを…
  5. 愛知県おおすすめホタルスポットがここだ!車で行ける場所を集め…
  1. 記事

    2021年最新情報をチェック!岡山県の「塩釜の冷泉」や「雄町の冷泉」で癒されよう…
  2. 記事

    ポルシェマカンはスポーティーな走行性能が魅力!スペックをチェック!
  3. 記事

    いつまでもいつまでも~走れ走れ!いすゞのトラック~2020年!いすゞ自動車大解剖…
  4. 記事

    廃止する鵡川~様似間の日高本線の転換バス!苫小牧直通の特急バスを新設
  5. 記事

    商用バンの代名詞ホンダパートナーの特徴を徹底解説!中古でも買えるのか?
PAGE TOP