ひやっとした無灯火自転車が走って来た!そんな時どうすればいい?対処法紹介!

   
 

最近、自転車が道路を走って、ドキッとすることが多くなったと感じているドライバーの方がいらっしゃらないでしょうか?

特に夜に無灯火自転車も多く見かけるようになりました。

そこで、この記事ではそんな無灯火自転車に対する対象法などを解説していくことにします。

8割のドライバーが自転車でヒヤリ経験

道路交通法が改正されてから、もうかなりの月数が経過しているのですが、この改正の背景には、年々、自転車の交通違反によって、今までなかったような事故の増えていったことが挙げられます。

ロードサイクルなどの普及に伴い、危険走行をする自転車に対して、厳しい取り締まりが行われるようになったことは、記憶に新しいところでしょう。

夕暮れ時の無灯火自転車

特に、夕暮れ時にライトを点灯していない自転車が多く走っており、横から出て来た車にはねられそうになったというケースも珍しくありません。

ドライバーからすると、暗闇の中ではカーブミラーを見ながら交差点に侵入して来ようとしていたために、無灯火自転車の存在に気付かなかったという場合です。

幸いにも、直前で停止できたことで、事故を避けることがあるのですが、こんな経験をしたドライバーが8割もいると言われているのです。

自転車の進化

このような無灯火走行を防ぐために自転車メーカーでは、周囲が暗くなったら自動でライトが点灯する装置を実用化してきました。

発電する時には、ペダルの負荷が軽くなるダイナモ式のライトを採用しているものが多く、無灯火の機会を少なくする努力が続けられています。

それでも無灯火走行がある

それでも、無灯火で走る自転車が少なくありません。

以前であれは、発電機ローラーをタイヤ側面に合てて点灯させるタイプのライトのために、ペダルをこぐのが辛くなることから、無灯火が多かったのです。

また、若い人は、ライトを浸けること自体が恰好悪く感じたりとする点や、「夜道でも見えるから大丈夫だ」という甘い意識も残っているようです。

この意識が今でも変わらないのかもしれません。

しかも、自転車の点灯技術が進んでいる現在でも、「車を運転しているドライバーが交通状況に注意しながら運転しているのだから、大きな事故は起きないはず」という考えを自転車側が持っていることも、無灯火自転車が減らない理由の1つと考えられています。

その証拠に自動車運転免許を取得して初めて、無灯火の危険性を認識する人が多いと言われているので、いかに安易な考えを持っているかが分かるのです。

無灯火自転車への対処法とは

最近では、自動点灯ライトやハンドル専用のLEDライト等のアイテムが増えてきたこと、自転車保険も揃ってきたおかげで、自転車に乗る側の意識も変わりつつあります。

しかし、やはり車側の安全運転に対する意識の向上も必要です。

では、無灯火自転車への対処法には、どのようなものがあるでしょうか?

左折時の巻き込み注意

特に交点で左折する際に、自転車の巻き込み事故があります。

左折しようとした時に、横断歩道を渡っている歩行者には、意識を向けているものの、突然、無灯火の自転車が飛び出てしまい、巻き込んでしまう危険性があります。

そのために横断歩道を進入する前に、再度、左側を確認することや、自転車が割り込みできないように道路左側ギリギリに幅寄せすることも必要です。

常にアップライト

最近は自動車も照明を常時アップライトにすることが求められています。

下向きと上向きでは、光りが届く距離が全く違うので、特に狭い夜道では、対向車との離合以外は、スピードを落として徐行するとともに、アップライトで走行するようにしましょう。

一旦停止線では確実に車を停止させる

一旦停止線の前では、完全に車を停止させることを徹底することです。

停止線の前でしっかりと車を止めることは、道交法で定められていることですが、意外と多くのドライバーが実行していません。

そのために、停止線前で完全に車を停止させて、本道に進入する前に、徐行をしながら左右の安全確認を行いながら、車を進めていきます。

そうすることで、無灯火自転車であっても、ヒヤリ事故を避けることができるのです。

これらの対処法は、無灯火走行自転車に対する対策ではありますが、基本的に安全運転の基本項目なので、日頃から安全マナーに心掛けることこそ、自転車との事故を防ぐことになるのです。

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