なぜ?トヨタに続きホンダ・日産も燃費・排ガスステッカー貼付がなくなる!?

   
 

クルマを購入すると必ずと言ってよいほどついてきたのが、燃費・排ガスステッカーです。「燃費基準達成車」や「低排出ガス車」などと掲載されていたでしょう。しかし、それらのステッカーがクルマに添付されなくなるとのニュースが飛び込んできたのです。

新車から消えている燃費・排ガスステッカーの理由を徹底解説

なぜトヨタに続きホンダ・日産も燃費・排ガスステッカー貼付をやめる、との話が出てきたのでしょうか?その理由について明らかにします。

そもそも燃費基準達成/低排出ガス車ステッカーとは?

燃費基準および排出ガス基準を達成したクルマの目立つ場所、おもにリアガラスに貼り付けられるものです。基本的に楕円形のステッカーであり、燃費基準のステッカーは緑色基調とされています。排出ガスのステッカーは青色基調にデザインされています。

燃費基準のステッカーは〇〇%達成車と表示されており、その目標年度の燃費基準の達成率を表しています。

低排出ガス車ステッカーも燃費基準達成ステッカーと同様に、目標年度の排出ガス基準と、どの程度クリアしているかを表しています。

では一体どのような理由から、燃費・排ガスステッカーは廃止され始めているのでしょうか?

廃止されているのはホームページ・カタログに掲載してもOKになったため

2020年12月下旬に経済産業省から令和3年度税制改正に関する情報が発表されたのがその理由です。発表の中身ですが、ステッカーを新車に貼る以外にホームページ・カタログに掲載する選択肢も設けられました。つまりトヨタやホンダ、そして日産はホームページに掲載するので、ステッカーを貼るのを辞めにしたわけです。

ちなみにステッカーについては不具合も報告されていました。長く乗っていると、当然ステッカーも痛み始めます。劣化で見えなくなることもあり、その点を考慮して思い切ってやめる自動車メーカーがでてきたわけです。

国土交通省もステッカーをやめる自動車メーカーがでていることは理解しているようであり、その点について関知することはない、と明言しています。

低燃費・低排出ガス車認定制度を解説

低燃費、低排出ガス車の普及のための制度のことを指しています。燃費向上と排出ガス低減は地球温暖化対策や大気環境改善のための重要とされています。特にカーボンニュートラルを目指す国としても、自動車の燃費や排出ガスはしっかりと抑えていきたいところ。そこで低燃費・低排出ガス車認定制度を設けて、環境試行を高めようとしているわけです。

また、自動車NOx・PM法の排出基準に適合しているトラック、バス等にも法令にもとづきステッカーも貼付しています。

黒樹脂パーツを大復活させるおすすめのコーティング剤をご紹介!

クルマの様々なところに使われている黒樹脂ですが、半永久的に状態を維持してくれるわけではありません。車内は高温になり、紫外線の影響も受けるなど劣悪な環境。樹脂パーツが白化したり割れたりすることもあるのです。割れた場合は、さすがに使い続けるのが難しくなるため、パーツを復活させるコーティング剤の利用が必要不可欠。

そこでチェックしてほしいのがCarZoot社の「【CarZootプロ仕様】最新版 黒樹脂 完全復活コーティング 『今まで表現できなかった美しい艶と保護耐久力を実現』 樹脂パーツ 保護 未塗装パーツ」です。市販品との圧倒的な違いは耐久性にあります。なんと1年も効果を持続させてくれ、高頻度でコーティングする必要はありません。また使える範囲も広くワイパー周りやグリル、バンパー、内装、ダッシュボードもOK!様々な場所に使えるので、コスパに優れるアイテム、と言っても良いでしょう。

アマゾンで絶賛販売中なので、この機会に購入を検討されてはいかがでしょうか?

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