なぜガソリンスタンドのノズルは漏れないの?仕組みを調査!

   
 

ガソリンスタンドで給油する時、満タンになると「ガチャっ」という振動とともに正確に給油が終了しますよね?今ではそれが当たり前ですが、よく考えたら不思議でたまらなくなってきました。なんで止まるんだろう?何を基準にしているんだろう?いわれたら気になりませんか?今回はこんな素朴な疑問について調査しました。最後まで見ることで明日から知らない人に教えてあげられるので是非ご覧ください。

どうして正確に給油が終了するの?

ポイントは「空気」?

給油ノズル先端には、過剰給油を防ぐためのセンサーが付いています。このセンサーでは、ノズル先端から給油時に入ってくる「空気量」を検知しており、検知ポイントまでガソリンが上がってくると空気がなくなりセンサーがガソリンに浸かることで停止しています。これを「オートストップ機能」といいます。自動停止した状態は満タン状態に達したということであり、なんと計量器は0.5%の誤差で給油が可能となっています。

まれに満タンではないのに自動停止する?

車種によって給油口から、タンクまでの配管は形状が異なります。基本的には「逆流を防ぐ」形状ではあるのですが、給油の勢いが強すぎると先ほどのセンサーに触れてしまい停止してしまっている可能性があります。その場合は、給油ノズルの握りを少し緩めることで流量が弱まりますので一度お試しください。

最後の「継ぎ足し給油」は危険?

セルフのガソリンスタンドが増えたことで、ユーザーが自分で給油する機会が増えました。自動停止した後に自分で調整して「継ぎ足し給油」される方がいますが、リスクはないのでしょうか?結論から申しますと”危険”です。なぜならば、オートストップ機能はある程度のガソリンの流量と、給油口の奥までノズルが刺さっていることが起動の条件だからです。オートストップ機能が起動しないということは、吹きこぼれリスクが高くなり引火につながります。

オートストップ機能だけではない!様々な安全システム!

ここ最近では、セルフ式のガソリンスタンドが増えてきました。忘れがちですが、ガソリンは法律でも指定されている通り「危険物」であります。安全を確保し、なおかつ効率を支えている安全システムを紹介します。

一度に給油できる時間・量を制限

給油量は、ガソリン・ハイオクで100L、軽油で200Lです。速度は30~35L/min(軽油高速型は35~70L/min)です。給油時間は4分間まで(ただし、大型トラック受け入れスタンドの場合軽油の4分以上の場合有)と定められています。

給油時のルールの徹底

ガソリンは引火店が-40℃と非常に低くリスクが高いです。ですので給油中の「エンジン停止」の徹底、「火気・火花厳禁」の徹底として、給油中の喫煙やライターは使用できません。

静電気対策

前述したとおりガソリンは引火点が非常に低く引火能力が高いので、身体から放出される静電気ですら引火のもとになりえます。そこで、必ず「静電気除去装置」が備え付けられていますので必ずタッチしましょう。

車両以外への給油は原則禁止

セルフスタンドでの給油は、ナンバープレート付きの自動車・2輪車であることが原則です。ガソリン携行缶やドラム缶、ポリタンク、ナンバープレート非装着の車両への給油の場合は、スタッフに声をかけやってもらいましょう。

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まとめ

今回は、ガソリンスタンドの給油はなぜ自動で止まるのかを調査し紹介しました。セルフスタンドの普及で一気に広がりを見せ、私たちの安全なカーライフを支えてくれている非常に大切なシステムだったんですね。ぜひ、友人・家族に紹介してあげてください。最後に紹介したCarZOOT「POWERFUL REMOVER」もぜひチェックしてみてください。

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ガソリンスタンドでは無理にガソリンを給油しないでね!

オートストップがかかったらそこまでにしておこう!

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