いつのものかわかんないガソリン見つけちゃった!正しい対処法を紹介!

   
 

携行缶に長い間入りっぱなしになっているガソリンを見つけたり、そのほかにも長期間何らかの理由で放置してしまったガソリンを見つけてしまうことがまれにあると思います。今回は、そもそも「ガソリンの正しい保管は?」というところから「ガソリンに賞味期限はあるのか?」と最後に「処分の方法」を紹介したいと思います。先に言いますが、絶対にその辺の草むらに捨てようなんてことはしないでくださいね。とても簡単に解決できるので、ぜひ最後までご覧ください。

ガソリンの適切な取り扱い方は?

正しい保管方法は?

まずは基本の保管方法から。最近、自然災害の備えとして発電機や車用にガソリンを備蓄される方が増えてきているそうです。

ガソリンはもちろんガソリンスタンドで購入できるのですが、消防法で車両以外への給油は法令適合の「携行缶」のみと決められています。ほかにも細かい決まりは消防法で決められており、携行缶への給油はガソリンスタンドのスタッフしか行えないや、車一台に対して22リットルの携行缶1つまでなどがあります。

そうです、買うときも「携行缶」保管も「携行缶」がルールになっています。昔はポリタンクもOKだったみたいですが、厳しくなってます。保管場所は火気・静電気に触れず、換気のいいところであることが大切です。ガソリンは皆さんが思っているより簡単に引火し、大きな力で燃え広がる大変危険なものです。

ガソリンの賞味期限は?

保管方法が分かったところで、次は賞味期限を見ていきましょう。前提として、ガソリンは空気に触れると酸化が始まり腐敗が進みます。ということは、携行缶に給油した時点で外気に触れているので腐敗はスタートするわけです。

もし、保管環境が温度変化の激しい空間であればさらに腐敗は進行するでしょう。その場合1か月で劣化すると考えてください。しっかりと密閉し、携行缶容量に対して満タンに近い状態で保管し良好な環境であれば1年程度は持つかもしれませんが、それ以上は廃棄を検討されたほうが良いかと思います。もったいない精神で車や発電機に使用して、そっちが故障したら元も子もありません。

処分の方法は?

とはいえ、廃棄しないといけないガソリンが出てきてしまうことはあると思います。そんなときの処分方法を紹介します。冒頭でも紹介しましたが、その辺に廃棄するのは絶対にやめてください。重大な環境汚染につながりますし、最悪の場合”逮捕”される可能性もあります。

実はほとんどのガソリンスタンドで”無料”で回収対応してくれるんです。店舗や地域によっては代金を徴収するところもあるかと思いますので、まずは行きつけのガソリンスタンドに問い合わせてみてください。もちろん回収に持っていく際は「携行缶」に入れたままでお願いしますね。

雨の日の安全な視界を確保するために

CarZOOT ”RainCutPremium”を紹介

全国的に梅雨が明け、本格的な夏がやってきました。しかし、たまに降る雨が大雨であるのもこの時期の特徴かと思います。そんな大雨に備えるためにCarZOOT”RainCutPremium”を紹介します。

この商品は、キットの中に油膜除去剤・コーティング剤・専用スポンジ・クロスが付属しており、キットを買うだけで施工ができます。また、付属の写真付き施工マニュアルは初心者でも安心して施工できる手助けをしてくれます。

施工は、まず油膜研磨剤でガラスに残った油膜と古いコーティングをはがします。ここが大切で、後のコーティング乗りを大きく左右します。研磨が終了したら、コーティング剤を塗りこみ完了です。このコーティング剤が、他製品に比べ強力な撥水力を持っており約1年間効果が持続します。

この商品の詳細はこちら

まとめ

今回は、ガソリンの正しい取り扱いを紹介し、いつのものかわからないようなものの処分までを紹介しました。とにかく危険なものであるという自覚と、法令によって厳しく取り締まられているということだけでも知っておいてください。そして、処分は簡単です。身近な人で悩んでいる方がいたらぜひ教えてあげてください。最後に紹介したCarZOOT”RainCutPremium”もぜひチェックしてみてください。

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