あなたの車 マダニだらけじゃありませんか?フロアマットの正しい洗い方を紹介します!

   
 

自分ではいつもピカピカにしているつもりの愛車。

自動車はどんなにきれいにしても汚れていくことは仕方のないことです。

定期的に洗車・掃除を意識している人でも、盲点となっている箇所があります。

それはフロアマット。

そこでこの記事では、マットの汚れや正しい洗い方について解説していきます。

汚れていないように見えても、汚くなっているマット

自分の車のフロアマットを見ると、あまり汚れていないように思えるかもしれません。

しかし、フロアマットは汚れが目立たないのですが、埃を吸着するような素材で作られていますので、見た目は汚れていないように思えても、実際にはかなり汚れているのです。

しかも、汚れが目立たないたえに、あまり気にすることもなく、「掃除しなくても大丈夫」という油断してしまいます。

そのために、洗車する時でも、つい軽視してしまうことが多くなります。

マダニが多く発生しているフロアマット

カーオーナーの中には、マットが汚れていることに気付いていない人もいる程です。

しかし、フロアマットをこまめに掃除しなくて、そのままにしていると大きな問題が出てくることをご存知でしょうか?

実は、雨天時に車に乗り込んだ時に雨水や泥が入り込んだり、車内での食べこぼしが原因でダニや雑菌がうウヨウヨを繁殖してしまうのです。

そのためにマットを洗わずに放っておくと、ダニの死骸・糞からくるダニアレルゲンでアレルギーを起こしてしまったり、車内やエアコンの風が臭くなってしまうのです。

見た目が汚くなく見えても、定期的にフロアマットがしっかりと洗っておくことが必要なのです。

フロアマットを洗う

フロアマットがいかに汚れているかが、お分かり頂けたかと思います。

しかし、マットをきれいに洗うためには、正しい方法とポイントを理解しておくことが大切です。

マットのきれいにするためには、まず、取り外して棒等で叩き埃を落とすことから始めましょう。

次に掃除機で目立っている大きなゴミを吸い取っていきます。

その後で、洗剤とブラシで洗っていきます。

ここでスチームクリーナーを使えるのであれば、さらに効果的です。

洗剤は普通使っている洗濯用の洗剤で十分ですが、頑固な汚れだと中性洗剤を使うのもいいでしょう。

フロアマットを洗うために必要なもの

マットを掃除するために、最低でも次のものを用意しておきましょう。

・掃除機

・中性洗剤

・衣類用柔軟剤

・洗車ブラシ

マットを洗う手順

では、ここからフロアマットを洗う手順を説明していきます。

1.フロアマットに溜まっている埃や砂を叩き出す

車からマットを引き出して、棒等でマットを叩き埃を払い落とします。

但し、埃が舞い上がってしまうので、近くのものに被らないように注意しておきましょう。

2.掃除機でフロアマットの汚れを取る

そして、掃除機をかけて残っている埃を吸い取っていきます。

3.フロアマットを水で洗い流す

埃を掃除機で吸い取った後は、簡単に細かい汚れを水で洗い流します。

4.中性洗剤を使いながら、洗車ブラシでマットを洗う

ここからが山場でマットの奥に貯まっている汚れをブラシでゴシゴシと洗い落としていきます。

5.洗剤をすすぎ洗い

ブラシで洗い落した後は、中性洗剤をしっかりすすいで洗い流します。

6.柔軟剤をフロアマットにつけて洗い流す

柔軟剤を使う人があまりいないのですが、ここで柔軟剤で洗い流すことで、抗菌効果を高めていきます。

尚、柔軟剤は衣類用で十分です。

7.フロアマットの水をしっかりと切って、乾燥させる

フロアマットを干して水切りを行い、その後、地面に並べて太陽光を当てて乾燥させます

8.車内に戻す

マットが完全に乾い段階で車内に戻します。

フロアマットを洗う時の注意点

マットをきれいにするには、正しい洗い方を理解しておくことが必要ですが、次のようなことも注視しておくことも必要です。

晴天時にフロアマットを洗う

せっかくマットを洗っても、完全に乾ききっていないと意味がありません。

中途半端に生乾きの状態で車に戻すと、せっかく洗浄しても雑菌が繁殖してしまいますので、晴れている日に洗い、その日にしっかりと乾燥させることです。

特に洗う前に、マットを天日干しすると、紫外線でダニや細菌を死滅させることができます。

液体洗剤を使用する

洗剤は液体洗剤うを使うようにします。

粉末洗剤はでも洗えますが、溶けにくいので、マットに粉末洗剤が詰まってしまい、効果が十分に発揮できません。

洗濯機を使わない

一見すると、洗濯機を使いフロアマットを洗うことは効果的な印象がありますが、洗った後の洗濯機は、砂や泥で汚れてしまうので、ブラシを使って手洗うようにしましょう。

もちろん、コインランドリーで洗うのも、洗濯機と同じようにコインランドリーが使えなくなるのて厳禁です。

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・洗車時に誰でも簡単に施工でき、ムラなく初めての人でも簡単に施工できることが特徴です。

・展示車両やモーターショーで使用されるレベルの艶と光沢度の強いコーティングを実現。

・テフロン樹脂、ファインセラミック配合で、ボディの上に付着した水垢等を除去します。

「G’Polymer Neo」を使って、自分の大切にしている車を美しくすることも大切ですが、車の内部にあるフロアマットもしっかりと洗って、外も中もきれいにすることが大切です。

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フロアマットを洗う際の注意事項は覚えておきましょう!

汚れをそのままにするのも良くありません!

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