【3DアイドルSaya】アイシン精機らがマルチモーダルエージェントを開発

   
 

世の中のテクノロジーは日々、進化をしています。
「移動」に関するものだけを切り取っても、少し前までは考えられなかったような進化した技術が世の中にはどんどん登場しています。

今回、アイシン精機株式会社と株式会社Harmonized Interactions、GarateaCircus株式会社、Idein株式会社、豊橋技術科学大学等は、マルチモーダルエージェントを開発したと発表しました。

この技術は、将来的に普及が見込まれる自動運転バス車内を想定された開発で、カンタンにいうと、「AIでつくられた見守り人」です。

この記事では、このニュースの内容とこのマルチモーダルエージェントについて詳しく解説していきます。

アイシン精機と豊橋技術科学大など、マルチモーダルエージェントを開発

このシステムは、将来的に普及が見込まれる自動運転バスの車内を想定しており、アイシンが強みとするカメラ画像認識技術(ドライバーモニターシステム、車室内監視システム)を使って乗客の顔や体の動きを検知することに加え、AIを用いて検知した画像・音声、蓄積されたデータなどを統合的(マルチモーダル)に解析し、乗客の状況や意図を判断することができます。

この判断を、乗客の転倒防止や忘れ物警告といった「車室内の見守り」機能に活用するだけでなく、3DCGアーティストのTELYUKA[テルユカ]氏が制作するCGキャラクター「Saya」と融合して、リアルタイムに乗客の状況や意図に応じた自然な対話をすることができます。

乗車時に個人を認識してSayaが話しかけたり、自動運転に伴う不安を見守り機能で解消したりすることで、より快適な移動を実現します。

TELYUKA(テルユカ)とSaya(サヤ)

Autodeskの3DCGツールで描かれたバーチャルキャラクター「Saya」。2015年にSNSで発表されると同時に、人口のキャラクターならではの「不気味さの谷」を乗り越えたことで、大きな話題となりました。

このSayaを生み出したのが、東京在住のアーティストユニット「TELYUKA(テルユカ)」。石川晃之・友香夫妻の2人からなる3DCGアーティストユニットです。

2020年5月には、情熱大陸でも2人の挑戦が取り上げられており、今後も目が離せないアーティストです。

https://www.telyuka.com/about-contact

Sayaについて

Saya(さや)は、元々はフルCGの女子高生キャラクターであり、バーチャルアイドルです。

2017年、人工知能が将棋や囲碁の世界で戦うように、現実の女子に紛れ込んで挑戦したいという意気込みから講談社「ミスiD」に応募し、セミファイナリストに選出。 架空のキャラが同賞レースに選出されるのはこの時が初でした。

ミスiD2018「ぼっちが、世界を変える。」賞を受賞するなど、数々の賞を受賞しており、今後、人間とCGの境界を無くす可能性を秘めた技術といえます。

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