【2021年も継続】巨人軍が契約するジャガーとランドローバーの魅力

   
 

ジャガー・ランドローバー・ジャパンと読売巨人軍は、2017年3月よりオフィシャルカー契約を締結しており、2021年も継続してサポートすることが決定しました。

これまでも読売巨人軍のテーマカラーを彷彿させるエクステリアカラーを採用した特別仕様車「RANGE ROVER EVOQUE ARANCIO NERO(アランチョ・ネロ)」の発売や、読売巨人軍と連携したキャンペーンなどを行ってきた両者ですが、今後も様々なコラボレーションが見られそうです。

今回はこのニュースの詳細と、オフィシャルカーとして採用され続けるジャガー・ランドローバー・ジャパンの魅力について解説していきます。

ジャガー・ランドローバー・ジャパン、読売巨人軍とのオフィシャルカー契約を締結

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、2021年も読売巨人軍とのオフィシャルカー契約を継続することを発表しました。
両者は2017年3月から契約を続けています。

2021年3月2日、読売巨人軍の本拠地球場である東京ドームにおいて、オフィシャルカー貸与式が開催されました。

会場には、ジャガー「F-TYPEコンバーチブル」、ランドローバー「レンジローバー スポーツHSEダイナミック」、「ディフェンダー110」を展示し、読売ジャイアンツの原辰徳監督をはじめ、梶谷隆幸選手、井納翔一選手、大城卓三選手、中川皓太選手が出席し、ジャガーとランドローバーのビッグキーが贈呈されるセレモニーが行われました。

オフィシャルカーとして提供される車両は下記の通り。
どの選手にどのクルマが提供されるのかは公表されていませんが、監督、コーチ、選手に下記のいずれかの車種が提供されることになるそうです。

・ジャガー「XJ」
・ジャガー「XFスポーツブレーク」
・ジャガー「XE」
・ランドローバー「ディフェンダー」
・ランドローバー「レンジローバー」
・ランドローバー「レンジローバー スポーツ」
・ランドローバー「ヴェラール」
・ランドローバー「レンジローバー イヴォーク」

ジャガー・ランドローバー・ジャパンとその魅力

ジャガーランドローバーはインドのタダ・モーターズが所有するイギリスの自動車会社です。

元々はフォード社が1989年にジャガーを、2000年にBMWからランドローバーを買収していましたが、2008年、にフォードからタタ・モーターズに売却され、両社をマネジメントする会社としてジャガーランドローバーが設立されたという経緯があります。

ジャガー・ランドローバー・ジャパンはその日本法人にあたります。

ジャガー・ランドローバーの魅力

ジャガーとランドローバーは、英国を象徴する二つのブランドからなる企業です。

ランドローバーは最もプレステージの高いSUVとして英国王室ファミリーをはじめ、世界中の著名人にも高く評価されています。

一方、ジャガーはドライビング・パフォーマンスとエレガンスが見事に表現された歴史あるスポーツカーブランドです。

両ブランドとも、ダイナミックかつ独自の個性をもつ車を世に送り出し続け、輝かしい伝統と伝説的な地位を築き上げてきました。

ジャガーブランド

「車とは我々が創造しうるものの中で、最も生き物に近い」という言葉のとおり、ライオンズが生み出す車は猫科の動物を思わせる美しさとしなやかさ、パワーと敏捷性を合わせ持ち、ジャガーはその名にふさわしいスポーツカー&ラグジュアリーカー ブランドとして地位を確立していきます。

生き物のように美しく躍動する車を創造するという彼の思いは、80年の時を重ねた現在まで変わることのないジャガーの理念です。

ランドローバーブランド

「ラグジュアリーカー、エステートカー、パフォーマンスカー、クロスカントリーカーの融合」というコンセプトのもと、1970年に初代レンジローバーが誕生しました。まったく新しい魅力を備えたこの車は、英国の貴族階級を始め富裕層の人々に受け入れられ、圧倒的な支持を集めました。

さらに、機能美を極めたデザインが評価され、工業製品として初めてルーヴル美術館に収蔵。1979年に開催された第1回パリ・ダカール・ラリーを制する快挙も成し遂げます。

今日、隆盛を極めるラグジュアリーなSUVは、初代レンジローバーが起源。前例にとらわれることなく理想を追い求め、自動車の世界に新たなカテゴリーを創造したのです。

CarZoot製品のご紹介

この記事をご覧になっている方は欧州車に乗っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

重厚感や高級感など、日本車には無い魅力のある欧州車ですが、「ブレーキダストの汚れがすごい」という声を耳にすることがあります。

そこで今回は、欧州車特有のホイールの汚れを寄せ付けない『CarZoot社製ホイールコーティング』をご紹介します。

本製品はボディ用ガラスコーティングの流用ではなく、アルミホイールの保護を目的に開発された専用のコーティング剤です。

耐熱性にも優れた強固なガラス被膜を形成するので、ホイールでも3年以上の耐久を実現。ブレーキダストも付きにくくなり、また付いたブレーキダストも簡単に洗い流せるようになります。

また、専用の下地処理シャンプーが付属しており、この製品だけで「完全施工可能」です。ぜひ一度、お試しください。

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