【2020年版】本当に燃費が良いSUV4選!おすすめ車種や選び方

   
 

国内に限らず、海外でも大人気のSUV。

街乗りやアウトドア、子どもの送り迎えなど、様々な用途で利用でき、走りも快適で格好良いと大人気です。

需要が高いので、たくさんの自動車メーカーから種類豊富なSUVを出しています。

そんな大人気のSUVですが、「SUVは燃費が悪い」という意見もよく耳にします。

実際のところはどうなのでしょうか?

そこで今回は、燃費の良いSUV4選とおすすめの車種や選び方をご紹介します!

1,燃費の良いSUVを選ぶには

①カタログの燃費値がすべてではない

車を選ぶ際、カタログを見るという人は多いと思います。

カタログには、燃費値などが表示されていますが、あれはあくまでも目安の値です。

車をどのように利用するのか、荷物の重さはどれくらいのものを乗せるのかなどの利用用途によって、燃費は変わってきます。

例えば、いつも荷物をたくさん載せて高速走行をする場合などは、カタログの燃費表記が25.0km/Lの軽自動車のバンよりも、パワーのある21.0km/LのSUVのほうが実際の燃費は良い場合もあります。

②自分のライフスタイルに合った車種を選ぶ

子どもの送り迎えがメインなら、大きいSUVよりも小回りの利く小型車の方が、圧倒的に燃費が安くなります。

また、車の運転の仕方によっても燃費は変わってくるのです。

主なシーンや、利用用途別に見ていきましょう。

<街乗りなどの普段使いがメインの方>

日常の買い物や、子どもの送り迎えなどの街乗りがメインの方は、コンパクトなセダンタイプの車がおすすめです。

車高がそれほど高くないので、子どもの乗り降りにもぴったりです。

さらに、窮屈な空間になってしまう軽自動車よりも、ゆったりシートなのでゆったりと座ることができ、荷物の場所もきちんと確保できますよ。

<よくロングドライブをする方>

平日はあまり乗らないけれど、休日に長距離のドライブに出かけることが多い方は、車内が広々でゆっくりでき、大きな荷物も乗せることができるミニバンタイプをおすすめします。

長距離のドライブでも疲れにくいシートや、車高が高めで遠くの景色まで見渡すことができる運転席など、ロングドライブでも快適に過ごせます。

<アウトドアレジャーによく出かける方>

アウトドアが大好きで、よく家族でレジャーに出かけるという方は、SUVタイプがおすすめです。

車高が高いので、でこぼこした山道などを走るのにも向いていますし、パワーがあるので、傾斜が激しい道でも上り下りがスムーズです。

また、内装に撥水加工を施されている車種も多く、汚れた荷物を乗せても、水で濡れてしまった体で乗っても大丈夫なので、安心出来ますね。

2,燃費の良いSUVのタイプとは?

①ハイブリット

ハイブリッドカーは、日常の買い物や子どもの学校や習い事の送り迎えなどで乗る際にはピッタリのタイプです。

信号待ちなどのちょっとした停車でもエンジンが停止するので、無駄な燃料を使いません。

ですから、主な利用用途が街乗りの場合は、ハイブリットがおすすめです!

ハイブリットは燃費が良いというメリットがありますが、車体価格が高めのため、乗り換える際にはコストがかかってしまいます。

日常的に、長いスパンで車に乗る際には、ハイブリットはコストパフォーマンスが高い車です。

②ディーゼル

主に輸入車に多いディーゼル車。

ディーゼルエンジンは構造上、ガソリンエンジンよりも20~30%ほど燃費が良いことがわかっています。

それに加えて、燃料である軽油もガソリンに比べて安いので、ランニングコストは圧倒的に安くなります。

また、ディーゼルエンジンはタイヤを回転させる「トルク」という性能に優れているので、車の発進や加速がガソリンエンジンよりもスムーズという特徴も。

③軽SUV

SUVというと大きな車をイメージするかもしれませんが、軽自動車にもSUVモデルがあります。

車体が小さく軽いので小回りがきくという軽自動車のメリットと、スムーズな走行ができるというメリットを併せ持つ人気の高いモデルです。

④コンパクトSUV

パワフルで大きいというSUVのイメージとは一味違う、小さめな車体のコンパクトサイズSUV。軽SUVよりも車内が広くてゆったりできるのと、街乗りにちょうど良く小回りが利くサイズなので人気のモデルです。

3,SUVはなぜ燃費が悪い印象があったの?

SUVとは元々北米で生まれ、「スポーツ・ユーティリティ・ビーク」の略称です。

北米仕様だったその車体は、日本では大きすぎるし、悪路や雪道を走ることが少ないので必要がないと言われていました。

しかし、ヨーロッパのプレミアムモデルが注目されてきたことで、日本でもファッション性から高級路線のSUVの人気が高まっていきました。

日本でSUVが流行しだしたのは、バブル期の頃です。

特に若い男性層には、高級路線で見た目もシャープなSUVは大人気でした。

4,燃費の良いSUV4選

<トヨタ C-HR>

トヨタ C-HRは、ヴェゼルに代わって2017年の新車登録販売台数No.1に輝いたSUVです。

低燃費の代表格であるプリウスと同じ、1.8Lエンジンとモーターのハイブリッドを搭載し、2WDモデルで30.2km/Lを実現!

コンパクトSUVの中で、最も低燃費な車種です。

何といっても、この乗り心地の良さがウリのトヨタC-HR。

トヨタのハイブリット技術により、とてもスムーズに加速できます。

信号が多く、こまめに停車しがちな街中でも、心地よく走行できるでしょう。

<BMW X1>

BMW X1は、輸入SUVの中で最も低燃費な車種です。

2.0Lのディーゼルエンジンを搭載するモデルでは、JC08モードで19.6 km/Lを達成。

BMW車は、アクセルを踏んだだけ加速し、ブレーキを踏んだだけ減速するという「基本的に忠実」なスタイルが特徴です。

走行がスムーズで、運転操作もしやすいので、どんなシーンでも快適かつ安全に走ることができます。

ボディサイズは全長4,455mm×全幅1,820mm×全高1,610mmと比較的コンパクトながら、積載量は最大1550L(5人乗車時は505L)! 

ある程度の荷物であれば、余裕をもって乗せることができます。

アウトドアシーンにも、街中で運転するシーンにもばっちりな車種でしょう。

<ホンダ ヴェゼルハイブリット>

ホンダのヴェゼルハイブリッドは、コンパクトな車体なのに広々とした車内、スポーティな外観で、発売当初から根強く人気な車種です。

駆動方式はFFと4WDがあり、燃費はFFで23.4~27.0km/L、4WDは21.6~23.2km/Lとなっています。

信号待ちなどで停車しても、そのままブレーキを固定してくれる「オートブレーキホールド機能」を搭載しており、安全面もばっちりです。

<ミニ クロスオーバー>

ミニがベースとなったSUVテイストなおしゃれなモデルです。

燃費は12~17.2㎞/Lとなっており、小回りがよく効く運転しやすいです。

走行の状態によって前後の駆動を自動で調整してくれる「ALL4」機能が搭載されているので、ちょっとした悪路にも対応できます。

どちらかというと、見た目重視なコアな方向けの車種となっております。

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6,まとめ

いかがでしたでしょうか?

燃費の良いSUVの選び方や、おすすめの車種などをご紹介してきました。

ぜひ、SUVの購入を考えている人などは、参考にしていただければ幸いです。

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