【激突!】スティーブン・スピルバーグ監督が描く恐怖作品(原題:Duel)

   
 

昨今、厳罰化が成されたあおり運転については皆様ご承知の通りです。しかし、50年近く前の1971年にスティーブン・スピルバーグ監督によってこの”あおり運転”に近い出来事を題材とした作品が作られたことをご存知でしょうか。

今回は1971年スピルバーグ監督作品(日本公開は1973年)の【激突!(原題:Duel)】についてご紹介します。

激突!予告

あらすじ

本作の見どころを私見を交えてご紹介します。

ハイウェイでの出会い

セールスマンであるデイヴィッド・マン(デニス・ウィーバー)は、商談のため車でカルフォルニアへ向かう途中、荒野のハイウェイで1台の大型トレーラー型タンクローリーを追い越します。しかし追い越した直後から、今度はトレーラーがマンの車を追いかけ回してくるようになります。

執拗な追跡

振り切れたかのように見えては突如姿を現し、トレーラーは列車が通過中の踏切にマンの車を押し込もうとしたり、警察に通報するマンを電話ボックスごと跳ね飛ばそうとするな、殺意を増しながら暴虐の限りをつくして後を付け回してきます。

いざ激突

逃げ切ることが難しいと悟ったマンは、トレーラーとの決闘を決意し、峠の途中の崖へと続く丘にトレーラーを誘い込みます。車をUターンさせてトレーラーに向かって走り、正面衝突する直前にマンが車から飛び降ります。衝突の炎と煙で視界を奪われたトレーラーの運転手は、マンが車ごと突っ込んできたと勘違いし、そのまま崖に向かって走り続けます。そこで初めて崖に気づき、慌ててクラクションを鳴らしながらブレーキを踏むものの、時すでに遅し。マンの車もろとも崖下へ転落してしまいます。

見どころ(ネタバレ含む)

トレーラーの運転手の顔が見えず、作品の最後まで手足しか見えません。これによってあたかも運転手の意思ではなく、トレーラー自身が意思を持ってマンを攻撃、殺意を抱いているかの描写がされています。より恐怖を増長させる演出です。また、作中明らかにされていませんでしたが、トレーラーの運転手であるケラーは、各州で同様の手口でドライバーを狙う殺人トレーラー運転手であることが判明しています。一見、マンの追い越し運転に腹をたてた犯行にみえますが、たまたまマンが標的にされただけでした。

安全運転に欠かせないサイドミラーの撥水加工

安全運転を心がけていても、環境によってはそうはいかないこともあります。例えば雨天時の運転では、どれだけ注意を払っても視界不良で注意が行き届かないこともあります。しかし、安全運転のために事前にできることはあり、例えばフロントガラスやサイドミラーの撥水加工を施しておくことも一案です。

フロントガラスの撥水加工には注意を払うものの、案外見落としがちなのが再度ミラーです。雨天時にサイドミラーが濡れてしまい、バック駐車するときに見えない経験をされたドライバーも多いのではないでしょうか。

備えていても憂いがあるのですから、備えておかなければ恐ろしいことになりかねません。

そこで今回はCarZoot社のサイドミラー用の撥水加工スプレーをご紹介します。

この商品はプロが実店舗で使用しているサイドミラーコーディング剤です。サイドミラーに付着する雨水をしっかり跳ね返して、雨天時の視界を良好にする代物です。

スプレーで吹き付けて拭くだけで、一ヶ月間効果が持続しますし、一本のスプレーで約30回分の施工が可能ですので、一本あれば2年以上使うことが可能です。

せっかくの安全運転支援システムを無駄にしないためにも、万全の備えに一本検討されてみてはいかがでしょうか。

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